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2012年7月5日木曜日

究極のデフラグ


僕は片付けができない。
昔よりはだいぶマシになったが今でも苦手中の苦手だ。
しかし上手に片づけたい、と思う気持ちは強い。
だから上手にモノをかたずけられる人の手は
僕から見ると魔法のように見える。
ひょいひょいっとモノを移動しながら
みるみる片づけられていくのを見ると
脳の仕組みが違うんだろうなぁと思う。

同じことを昔のPC(win98くらい)のデフラグを見ていると感じていた。
断片化されたHDDのデータが
カチカチカチカチときれいに揃えられていく様子を
無言でよく見ていた。
やりすぎはHDDに悪いと知らなかったんだよ。

Xpからあまりデフラグの詳細画面が面白くなくなった(ように感じて)
あと、そんなデフラグの効果も感じられなくて頻繁にやらなくなった。

面白いフリーソフトを見つけた。
パレートの法則を駆使して高速化する無料デフラグソフト「UltimateDefrag」
↑こんな断片化したHDDを
使用頻度の高いデータを全体の20%と想定し、そのデータをアクセス速度が速いディスクの外側(水色部分)に配置させ、使用頻度の低い残りの80%のデータをディスクの内側(黄色部分)に配置して、ディスクアクセスを高速化させるという仕組み、ということだ。
なるほど、従来のデフラグソフトは水平方向の断片化しか分らなかったけど、これって垂直方向にも修正してくれる感じかな。

そしてデフラグの画面が秀逸
気持ちいー
効果のほどはまた報告しますが
デフラグの進行を見ているだけで楽しいです。

英語のソフトだけど日本語化の仕方も先ほどのサイトに詳しいです。
ただし、フリーソフトなのであくまで導入は自己責任でお願いしますね。

2012年6月18日月曜日

docomo迷惑メール対策


docomoのガラケーを使っている。
今やdocomoの足を引っ張っていると悪名の高いiモードのやつだ。

Greeとかmobageとかのソーシャルゲーム
早い話が無料ゲームの出来るところに登録してから
迷惑メールがひどくなった。

最初はこまめにドメイン(メールアドレスの@より後ろ)を指定して拒否ってたが
だんだん件数が増えてきて、追いつかなくなってあきらめていた。
一旦センターで受けて必要なものだけ受け取って他は削除
という次善策で対応してきた。

しかし昨日ついに迷惑メールの件数が1日200件を超えた。
こうなると、必要なメールを掘り出すにも一苦労だ。

こりゃ、もうメールアドレス変える=キャリア変更しかないな
と思いながらdocomoのサポートに電話した。

なんと、ドメインの一部で迷惑メールを遮断できることが分った。
つまり「jp」という文字列で拒否指定すると
@jpjpjp.com
@aaa.jp.com
@jpabc.org
も全部拒否れちゃうということらしい。
もちろん
@xyz.jp
も拒否られちゃうのでこんな指定はしないけどね。

今までドメイン指定拒否は全部入れないといけないとばかり思っていた。
だから例えば敵が
@abcdmobage.jp
で送ってきたのを拒否っても
次に
@xyzmobage.jp
で送られてくてしまうことの繰り返しだったのであきらめていたのだが
それならば
で拒否すればいいだけである。

を拒否するだけで迷惑メールが劇的に減った
後は個別に送られてくる固有のドメインに含まれる文字列でつぶせばOK

ついに迷惑メールが0になった。
平和だ。すばらしい

2012年6月4日月曜日

なんか素敵な無線LANが飛びまくってる

やっぱりこのSSIDのセキュリティコード

1467とか1837なんだろうか?

f:id:hiroshi44103:20120602125216j:plain

 

2012年5月25日金曜日

メールに添付された文書を開いて上書き保存したものは果たして一体どこに保存されているのか その3


ついでに、このレスキューの確率を上げる方法を記しておきます。
それはバックアップファイルを残すこと。
この件に限らず、
停電
フリーズ
はたまた上書き保存しちゃいけないのに保存しちゃった!
にも対応しますので
Wordお使いの方は下記の設定をお勧めします。

なお、僕の環境がWrod2007なので、それベースで書きますよ。

まず、Wordを起動してオフィスボタンからWrodのオプションを選んでください。
左側ペインで「保存」から
「次の間隔で回復用データの自動保存を行う」にチェック
時間は5分くらいかな。
PCの性能に余裕があればもっと短くてもOK
保存するごとに待たされるような場合はPC買い替えてください(笑)

もう1つ、左側ペインの詳細設定を選んで、けっこうスクロールして下の方
バックアップファイルを作成するにチェック

こうすると上のパラグラフの
「次の間隔で回復用データの自動保存を行う」の次の行に書いてある場所に
定期的にバックアップファイルが保存されます。

これって普段はWordが異常終了したときなんかに助けてくれるものだけど
詳細設定の方までチェックしておくと
さっきの
C:\Users\アカウント名\AppData\Roaming\Microsoft\Word\
みたいな場所に定期的に保存してくれるので、
このC:\Users\アカウント名\AppData\Roaming\Microsoft\Word\をコピーして
スタートボタンの上に出るボックスに放り込んでEnter
自動バックアップファイルが保存されてますね。
「右クリック」で「プログラムから選ぶ」でWordで開けます。

インターネット一時ファイルがダメな時
保存したそのもののファイルじゃないけど
さっきの指定した時間が5分なら
保存したものから見て5分以内のところまで作業したデータが取り出せます。

ただし、これも一旦PCの電源落とすと無くなるので注意してくださいね。

この項終了。

メールに添付された文書を開いて上書き保存したものは果たして一体どこに保存されているのか その2


さて、解決法である。
もう一つ、これは前提と云うより条件だけど
保存したファイルが見つからない!の時点でパソコンの電源を落とさないように。
僕の環境ではたまたま電源落としてもOKだったけど
インターネットの一時ファイルの扱いは設定で異なるので
電源は付けたままが救える確率は高い。

それで、
メール来ました。
添付ファイル開きました。
編集・加工しました。
上書き保存しました。
もう一回Word開きました。
見つかりません。←いまココとします。

もう1回、当該のメールから添付ファイルを開きます。
当然、加工前です。いいんですそれで
そしてここで一旦「名前を付けて保存」をします。
ただし、必ず名前を変えてください。
変えないと全部パーです。

保存先はなんじゃ良く分らない場所だと思います。
いーんです、だってそこインターネット一時ファイルだから。

はい、そのまま今度はWord2007ならリボンから
Wrod2010なら復活なった「ファイル」メニューから
「開く」を選びます。
なに、加工前の文書が見えてる?
気にしないでください、Wrodって画版の上に2枚目の画用紙広げるだけですから。

そうするとWrodを再起動しないかぎり、
Wordは律儀にさきほど保存した場所を参照しようとします。
そこにもともとのメールに添付してあった文書名が見えてますか?
なら成功です。
それを選んで開けば無事成功

よかったね(*^_^*)